The Taffrail Group Japan K.K.

社長

ロベール・ヴェルディ

ラグビーで有名なフランス・モントルジョーに生まれ、選手、レフリー、ジャーナリスト、ゲーム・アドミニストレータ―として長年ラグビーに携わってきた。日本在住38年。INSEADでMBA取得後、2010年まで銀行員として働きながら日本ラグビー界への関与も続け、2002年から2005年の3年間、日本ラグビーフットボール協会のボードメンバーとして従事。当時の森喜朗会長が招集したチームの一員としてラグビーワールドカップ日本誘致にも尽力する。2010年退行以来、ザ・タフレイル・グループ・ジャパンにて日本の中央・地方自治体との取引における海外企業へのアドバイザーを務める。VEOLIAやGL eventsを含む、過去10年間日本へ展開した外国企業の内、突出して成功収めた企業に関与。また、日本スポーツ業界における幅広い人脈を活用し、ヨーロッパのスポーツスタートアップの日本市場進出をサポート。日本初のハイブリッド芝を使ったグラウンド(釜石市)を実現したNATURAL GRASSや、VOGOとパナソニックとの提携もその一例である。Ecole Superieure de Commerce de Paris(旧パリ高等商業学校)を卒業し、2009年にはフランス国家功労勲章、2015年にはレジオン・ドヌール勲章を受章。また、2011年東日本大震災において最も有効な救助・救済活動を推進したと評価されるNGO団体ポジティブプラネットジャパンのボランティア理事も務めている。

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